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【LIFE SHIFT】私的年金とは?年金にプラスアルファの考え 「国民年金基金」「 iDeCo」【年金入門編②】

nenkin

【LIFE SHIFT】私的年金とは?年金にプラスアルファの考え 「国民年金基金」「 iDeCo」【年金入門編②】

 

この記事は年金について簡潔に解説した内容です。

曖昧なままにしている人、年金の必要性について知りたい人へ、この機会に一緒に学んでいきましょう!

年金についてはまずこちらをお読みください↓

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フラシカ
フラシカ
今回は私的年金。公的年金はわかったけどどう違うんだろう?

 

今回もお馴染み中田敦彦のYoutube大学を参考にしています。教材もチェック!↓

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オリラジ中田敦彦のYouTube大学【エクストリーム授業一覧】オリラジ中田敦彦のYouTube大学【エクストリーム授業一覧】 こんなお悩みを解決します。 早く...

 

ミミ
ミミ
今すぐに何かを始めなくても大丈夫!まずはどういうものかを知っておくことが大切!

 

私的年金

 

nenkin

 

前回のおさらいをします。

公的年金は3つのうちどれに考え方は近いでしょうか?

 

  1. 積立貯蓄
  2. 生活保護
  3. 保険

 

フラシカ
フラシカ
簡単😄③の保険だよ!

 

正解!

人生100年時代を迎えるにあたって、長生きするという「長生きへのリスクヘッジ」が公的年金だと言いました。

 

ミミ
ミミ
若いうちは自分の体が思うようにならないなんてなかなか想像しづらいけどね…

 

働けなくなってしまった時のリスクとして公的年金をイメージしておくこと。決して積立貯蓄ではない。

逆を言えば、働けるうちは年金に頼ることなく働こう!

これが前回までの内容でした。

 

 

フラシカ
フラシカ
OK!大丈夫理解したよ😉

 

では、ここからは私的年金についてです。

 

私的年金 = 公的年金の上乗せの給付を保障する制度国民年金基金、確定拠出年金、確定給付企業年金、民間の保険会社など.加入は任意

 

ミミ
ミミ
なんか聞きなれない漢字の羅列が多くなってきましたね😂

 

公的年金を保険とするならば私的年金は積立貯蓄

 

 

フラシカ
フラシカ
公的年金にプラスアルファって考え方だね

 

最近SNSで「手取り14万」がバズりました。

年金が老後2000万円足りない」っという政府が間違えて伝えてしまった時も、デモに参加したのは多くの若者でした。

 

フラシカ
フラシカ
2000万なんて持ってないし、手取りだって今16万だもん😓

 

だからこそ今、国自体が国民全体に私的年金を推奨しています。いわば投資です。

日本人は投資をしない民族と言われています。

 

ミミ
ミミ
投資=詐欺みたいなところどこかありませんか?

 

投資は悪ではありません。

銀行に預けておけば大丈夫っというその考え方が悪です。

仮想通貨がこれからどんどん社会に浸透していき、銀行そのものの意味を無くしてしまうかもしれません。

 

フラシカ
フラシカ
仮想通貨に使われているブロックチェーンがすごいんだ!

 

https://frcica.com/coin/bitcoin-primer-1/

 

そう言う意味でも、まず私的年金にはどんなものがあるのか、そのメリット・デメリットをしっかりと把握しよう。

 

国民年金基金とiDeCo

 

私的年金の代表的なもの

 

  1. 国民年金基金
  2. iDeCo(確定拠出年金)

 

ミミ
ミミ
「国民年金基金」ってなんか「国民年金」と似ていてややこしいけど全く別物だよ!

 

ではそれぞれの特徴を見ていこう

 

国民年金基金

 

  1. フリーランス・自営業の人しか加入できない
  2. 終身年金(死ぬまで年金がもらえる)
  3. 受取開始は65歳以降
  4. 将来の受取額は加入時点で確定
  5. 自ら投資の運用をしなくていい
  6. 社会保険料控除

 

ミミ
ミミ
厚生年金のもらえないフリーランスや自営業の為にあるんだ
フラシカ
フラシカ
投資のことはわかんないって人にはいいかもね

 

この時点で国民年金基金に興味を持たれた方は、まずシュミレーションで年金額を確認してみましょう! → 年金額シュミレーション

 

iDeCo

 

  1. 全ての人が加入可能
  2. 受取方法は有期(5〜20年)
  3. 受取は60歳以降
  4. 将来の受取額は運用内容で変わる
  5. 自ら投資の運用をする
  6. 社会保険料控除

 

ミミ
ミミ
iDeCoは主婦や会社員でも加入できるのが特徴だよ
フラシカ
フラシカ
投資ってどんなものかを知るきっかけにいいかもね

 

この時点でiDeCoに興味を持たれた方は、まずシュミレーションで年金額を確認してみましょう! → 年金額シュミレーション

 

共通メリット

 

では、国民年金基金のシュミレーションの一例をみていきましょう!

シュミレーションの条件はこちら

nenkin
  1. 男性
  2. 加入プラン B型(終身年金)
  3. 月額掛け金:32,375円 年額 388,500円
  4. 加入期間:30年
  5. 総支払額:11,655,000円

 

ミミ
ミミ
掛金はプランによって違ってくるから、自分にあった掛金で

 

nenkin

 

このプランだと65歳から年間840,000円が死ぬまでもらえる計算です。

約13.8年後、78.8歳で元が取れます。それ以降はプラスに転換。

90歳まで生きれば940万円プラス。

100歳まで生きれば1780万円プラス。

 

フラシカ
フラシカ
長生きすればするほど加入してよかったって言うことですね

 

さらに年収500万円なら年間12万円の節税になります。

30年で360万円お得になる計算です。

 

フラシカ
フラシカ
年収500万も無いよ…😥でも月10,000円台からなら始められなくもないかなぁ

 

メリットをまとめると

 

  1. 長生きすることを前提に考えればお得になる
  2. 社会保険料控除の恩恵を受けられる

 

共通デメリット

 

最大のデメリットは、国民年金基金なら65歳、iDeCoなら60歳までお金を受け取ることができないことです。

解約返戻金がなく、原則、任意で中途脱退できません。

 

ミミ
ミミ
人生何が起こるかわからないのに…これはきついです😩

 

さらにインフレに対応していないため、物価が上昇しても年金額は増えていきません

 

フラシカ
フラシカ
日本なら大丈夫なんて言っていられない時代だからね。30年後どうなっているかなんてほんとわかんないよ

途中、掛金を止めることはできますが、管理する手数料は取られ続けます。

まとめ

 

フラシカ
フラシカ
今までの話をまとめてみよう

 

  1. 私的年金は公的年金の上乗せの給付を保証するもの
  2. 私的年金のは積立貯蓄の考え方
  3. 国が国民全体に投資を促している
  4. 私的年金には「国民年金基金」「iDeCo確定拠出年金」などがある
  5. 国民年金基金はフリーランス・自営業の人しか加入できず、自ら投資運営をしなくてよい
  6. iDeCoは全ての人が加入でき、自ら投資運営を行う
  7. 長生きを前提すれば私的年金はお得
  8. 社会保険控除の恩恵を受けられる
  9. 国民年金基金は65歳、iDeCoは60歳までお金を受け取ることはできない
  10. 物価が上昇しても年金額は増えない

 

私的年金はあくまでも老後の年金のカバーにすぎません。

現在の収入が増えるわけでもありません。

やはり根本的には収入源を確保するために投資・副業・転職で今の収入を増やすと言う考え方が必要だと思います。

 

フラシカ
フラシカ
手取り14万がバズったように、今後、会社の給料が増える見込みがない人たちは積み立てることさえできません

 

ミミ
ミミ
だからね。僕らはブログを書いて、1日数十円でも稼げるように頑張っているんだ

 

少し話がずれましたが、私的年金についてはなんとなくわかったでしょうか?

ざっくりとした解説だったので、具体的なことはもう少し調べてからブログに書きたいと思います。

資金運用については、中田敦彦Youtube大学で、初心者はまずiDeCoをオススメだと解説していました。

次回はiDeCoについて掘り下げるかもしれません

 

フラシカ
フラシカ
ではまたお会いしましょう!!
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フラシカ
フラシカ
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