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【Amamzon】欲望の「救世主」アマゾン【GAFA入門編⑤】

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【Amamzon】欲望の「救世主」アマゾン【GAFA入門編⑤】

このブログは世界4大プラットフォーマー(通称GAFA)の1つAmazonについて解説したブログです。

こんな内容です!

  1. Amazonの魅力
  2. Amazonの歴史
  3. Amazonの真実
  4. Amazonの未来

 

GAFAについては入門編①をお読みください↓

gafa
【GAFA】4大プラットフォームの正体【GAFA入門編①】【GAFA】4大プラットフォーマーの正体【GAFA入門編①】 このブログは世界4大プラットフォーマーGoogle、Amaz...

今回の参考資料

 

本書ではGAFAをヨハネの黙示録に登場する4騎士に例えており、その中でAmazonは第4の騎士として紹介されています。

 

『ヨハネの黙示録4人の騎士』

小羊(キリスト)が解く七つの封印の内、始めの4つの封印が解かれた時に現れるという。4騎士はそれぞれが、地上の4分の1の支配、そして剣と飢饉と死・獣により、地上の人間を殺す権威を与えられているとされる。

第4の騎士 第4の封印が解かれた時に現れる騎士。青白い馬に乗った「死」で、疫病や野獣をもちいて、地上の人間を死に至らしめる役目

 

Amazonの魅力

Amazonの魅力

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Amazonは私たちの獲得欲を支配しました。

 

獲得欲とは欲しいものを手に入れたいという欲望。

人間は欲しいものを手にすることで幸福を感じる生き物です。

 

必要なものや欲しいものがあれば、昔は店まで出かけて行って商品を選んで購入するのが普通でした。

そんな買い物にまつわる手間や面倒をひとつずつ解消していき、世界最大の物販企業となったのがAmazon

 

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Amazon創設者ジェフ・ベゾスはいいます。

「我々は商品を売っているのではなく、購入する上での手間を減らすサービスを売っている」

 

もはや取り扱っていないものを探す方が難しいAmazonが掲げている経営の柱は

 

  1. 顧客中心主義
  2. 発明中心主義
  3. 長期的視野

 

サイトに訪れるユーザーが何より便利に、より快適に買い物できるかを考え世界最大の品揃え」「低コスト配送」「即日配送」を実現するべく、莫大な資金を投入しています。

 

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Amazonの始まりはオンライン書店

 

Amazonは購買ジャンルと商品ラインナップの拡大を続け、現在では全世界での売上高1700億ドル以上を誇るまでに成長しました。

その商品ラインナップは3億5000万点以上にのぼり、今この瞬間も商品ラインナップの拡大を続けています。

気づけばAmazonは地球上で最も豊富な品揃えを実現しました。

 

買い物はすべてAmazonで完結!

Amazonの歴史

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1995年7月 オンライン書店としてアマゾンの正式サービス開始
1998年6月 ミュージックストアを解説し音楽配信事業に参入。英国とドイツでアマゾン開始
1998年9月 日本にてアマゾンジャパン株式会社が設立
1999年9月 米特許商標庁でワンクリック(1-Click)特許が認められる
1999年9月 サードパーティの売り手が商品を販売できるマーケットプレイス開始
2000年9月 航空宇宙企業「ブルーオリジン」設立
2002年11月 衣料会社と提携し、衣料品の販売開始
2003年7月 「エレクトロニクス」ストアオープン
2004年10月 「おもちゃ&ホビー」ストアオープン
2005年2月 優先配送サービス「アマゾンプライム」開始
2006年7月 クラウドシステムであるAWS(Amazon Web Service)公開
2007年11月 電子書籍リーダー「Amazon Kindle」発表。同時に電子書籍「キンドルストア」開設
2011年2月 ビデオ配信サービス開始
2014年6月 米国にてスマートフォン「Fire Phone」発売。商業的に失敗に終わる
2015年11月 AI搭載のスマートスピーカー「Amazon Echo」販売
2016年12月 AmazonGoオープン

 

Amazon表の顔

 

ECサイト

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EC= 自社の商品やサービスを、インターネット上に置いた独自運営のウェブサイトで販売するサイトのこと

 

日本におけるサービス利用状況

  1. Amazon        4079万人
  2. 楽天          4028万人
  3. Yahoo!ショッピング  2645万人

日本国内での利用者数を見ても、日本企業である楽天を抑えてトップ。

2020年9月、ZOZOがYahooに買収されてどう変わるか?

アマゾンプライム

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一般

プラン 年あたり 月あたり 無料体験期間
年間プラン ¥4900 ¥408 1ヶ月
月額プラン ¥6000 ¥500 1ヶ月

学生の場合の会員費

プラン 年あたり 月あたり 無料体験期間
学生プラン     (年間プラン) ¥2450 ¥204 6ヶ月
学生プラン     (月額プラン) ¥3000 ¥250 6ヶ月

 

特典

  1. 配送料が無料に
  2. お急ぎ便や日時指定が無料に
  3. Primeビデオで映画やドラマが見放題
  4. Prime Musicで音楽が聴き放題
  5. Prime Readingで無料で本を読める
  6. Primeラジオが使える
  7. Kindleが4000円引きで買える
  8. Kindle本が月1冊無料
  9. Amazonパントリーでまとめ買いできる
  10. プライムデーに参加できる
  11. 商品が1時間で届くプライムナウが使える
  12. プライムフォトで写真が保存できる
  13. Amazonフレッシュで生鮮食品が買える
  14. プライム・ワードローブで試着が気軽に

2018年4月プライム会員が全米で1億人を突破

 

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Amazon Echo

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Amazonが開発したスマートスピーカーで、最初のモデルは2014年11月に発売されました。

AmazonによるAIアシスタント「Alexa」に対応し、人間の音声コマンドを認識します。

シリーズ

  1. Amazon Echo = 基本モデル
  2. Amazon Echo Plus = スマートホームハブ内蔵
  3. Amazon Echo Dot = 小型モデル
  4. Amazon Echo Spot = 液晶モニターを装備
  5. Amazon Echo Show = 液晶モニターを装備

Amazon Echoについてはこちらの記事をお読みください⇩

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Amazon裏の顔

 

AWS(Amazon Web Service)

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Amazonの事業を収益面から見ると、小売業以外にもう1つの収益の柱が存在します。

それがAmazonの事業全体の中で圧倒的な存在感を持つクラウドサービスAWS

 

AWS(Amazon Web Seervide)= アマゾンが提供するクラウドサービス

 

クラウドサービスについてはこちらもおすすめ↓

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Amazonの小売業の売上高は年々伸びては来てますが、実は利益率は1〜3%でしかありません。

それに対してAWSは全売上の10%未満ではありますが、利益率は25%もあります。

 

Amazonの実際の収益コンテンツはAWSといっても過言ではありません。

 

ゼロセム・ゲーム

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ゼロセム・ゲーム = 一方のレートが上がれば、もう一方のレートが下がる

 

2006年から2016年の株価上昇率

Graph

小売業はアメリカ経済全体としては成長していなません。

が、Amazonだけは特別です。

小売りの勝者となり、他の企業と業績が反比例するという実績を残しました。

Amazonの未来

 

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Amazonの描く未来のキーワード「MARS

つまり火星です。

Amazon創業者ジェフ・ベゾスは火星に行くことが小さい頃からの夢でした。

そして創設当初から宇宙ビジネスを目指し、自分の夢とビジネスを掛け合わせ

この「MARS」の頭文字から

 

  1. Machine learning
  2. Automation
  3. Robotics
  4. Space

今この4つの分野に力を入れていると言われています。

 

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宇宙事業は極秘に水面下で行われていましたが、2019年6月ラスベガスで「Re:MARS」という初めてのAIをテーマとしたカンファレンスが開かれました。

会場はAIロボットだらけだったそうです。

実はAmazonの歴史で振り返って欲しいのですが、2000年にブルーオリジンという宇宙航空企業を設立していました。

 

Amazon事業は全てこの宇宙事業の為

 

今の姿とは全く違う形で今後の未来を支配していくビジョンをジェフベゾスは持っているんでしょうね。

 

いかがでしたか?

これにて「Amazon編」は終わりです。

次回は「NEXT GAFA」をテーマに記事を書きたいと思いますので

よかったらまた見に来てください😉

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フラシカ
フラシカ
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