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【Bitcoin】ビットコインってどうやって発行されるの?【仮想通貨入門編②】

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【Bitcoin】ビットコインってどうやって発行されるの?【仮想通貨入門編②】

 

このブログは仮想通貨「Bitcoin」が発行される仕組みをわかりやく解説したブログです。僕もゼロから学びました。

こんな人にオススメ!

  • ビットコインってどう発行されるの?
  • 誰が発行しているの?
  • どこで発行してる?
  • マイニングって何?

今回は「中田敦彦Youtube大学」の仮想通貨編を参考に仕組み用語を中心にまとめてみました。参考になれば幸いです🤗

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(中田敦彦Youtube大学で使用された参考本はこちら↓)

ビットコインをイメージする

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ビットコインは、サトシ ナカモトによって2008年提唱され、彼も参加したビットコインコアという組織によって開発された最初の仮想通貨です。

ビットコインコアとは、サトシ ナカモトとともに、ビットコインのプログラムコードを開発した中心人物達のコミュニティのことです。

でも発行しているのはこの人たちではありません。
こういうバックグランドがあるということを前提にビットコインを理解していきましょう。

ビットコインって誰がどうやって発行しているの?

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ビットコインは

  1. 発行元 = ビットコインを利用する不特定多数の参加者
  2. 発行方法 = マイニングという作業

 

これを理解するにはまずビットコインが何かをわかっていなくてはいけません。(ビットコインの正体についてはこちら↓)

https://frcica.com/bitcoin/bitcoin-primer-1/

①ビットコインを利用する不特定多数の参加者とは用は誰にでもその権利はあるということ。

紙幣みたいに国が発行するのではなく、誰しもがビットコインという通貨を発行できるという仕組み。

「えっ? 嘘でしょ?だって自分の都合で通貨を作れたら」

 

無限に発行してしまう→みんなが大金持ち→お金がお金として機能しなくなる→何の価値もなくなる

 

わかっていないとそう考えるのは当たり前です。

でも仕組みを理解すればそうはならないと気づきます。

 

その理由の1つがマイニングという作業。

もともとマイニングとは「金(きん)」などを発掘するという意味で使われていた言葉で、ビットコインの発行も金の発掘にある意味似ているというところからマイニングと言われるようになりました。

マイニングはとても重要。ぜひ覚えておいてください。

 

マイニングとは?

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では誰でもビットコインが発行できるとして起こる疑問

  • 無限に発行してしまう
  • みんなが大金持ち
  • お金がお金として機能しなくなる
  • 何の価値もなくなる

この疑問はマイニングを理解する中で解決していきます。

 

マイニング = ビットコインの取引データをブロックチェーンに追加するための作業

 

ここでブロックチェーンが出てくるのでわからない人はこちらを↓

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マイニングについてはまた詳しく記事を書こうと思いますが、用はブロックチェーンのブロックを創る作業のこと。創るとはデータをブロックに記録させるということ。

マイニングをしている人をマイナーと呼びます。

そしてマイナーの人たちのメリットが

報酬としてビットコインがもらえる

 

マイナーへの報酬としてビットコインは新規で発行されるわけです。

 

ここで誰しもが考える。

「だったらなぜみんながマイニングをしないのか?」

その理由も押さえておこう。

 

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  1. 報酬は最初にブロックを創った人のみGET
  2. 膨大な資金・施設が必要
  3. ビットコインの発行枚数には制限がある

 

マイニングとは共有作業ではなく競争です。

マイニングが終わってブロックが完成されてチェーンで繋いで初めて共有になりますが、マイニング自体は1等賞を獲得するための競争作業です。

なのでビットコインが始まった当初は個人でもマイニングでビットコインを獲得できましたが、人気になるにつれて記録されるデータ量もライバルも増えていき、現在は中国のマイニング企業が7割を占めていると言われています。

なぜ?中国?

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その理由が②膨大な資金・施設が必要だということ。

マイニングは実際には巨大な倉庫のなかにスーパーコンピュータが並んだ環境で行われています。さらに作業にはものすごい量の電気が必要でそのコストも想像できないくらいかかります。

用は電気料金が高い土地では報酬よりも電気料金がの方が上っていうこともあって、マインング産業はどこでもできるわけではありません。

さらに膨大な熱を帯びるので寒い土地が好まれます。

その2つにおいて広大な領土を誇る中国の企業は動きました。

経済的視点でも中国では外貨を保有するのに制限がかけられてしまうので、外貨ではないビットコインに人々は注目したのです。

ビットコインの発行上限は?

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ビットコインには発行された当初からプログラムで発行上限が決められています。

それが2100万BTCです。(BTCは単位)

そしてそれは2140年まで発行されます。

 

さらに4年に1度、新規発行(マイニング報酬額)が半分になります。

ビットコインの新規発行量

  • 2009年発行当初50BTC
  • 2012年に25BTC
  • 2016年12.5BTC

次にビットコインの半減期が起こるのは、東京オリンピックが開催される2020年です。

 

2019年8月1日現在、仮想通貨ビットコイン(BTC)の総発行上限数2100万BTCのうち、その85%にあたる1785万BTCがすでに発行・流通しています。

残り315万BTCしかありません。この残り発行数をあと120年かけて発行していきます。

 

まとめ

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  1. 発行元 = ビットコインを利用する不特定多数の参加者
  2. 発行方法 = マイニングの報酬
  3. 報酬は最初にブロックを創った人のみGET
  4. マイニングは個人でやれるレベルではない
  5. マイニングはスーパーコンピューターが何台も必要
  6. マイニングには電気料金の安い土地が向いている
  7. マイニングには寒い土地が向いている
  8. ビットコインの発行枚数2100万BTC
  9. ビットコインの報酬は4年に1度半分になる
  10. 2140年まで発行される

以上でビットコインの発行される仕組みについてまとめてみました。

今後のマイニングについて、データ量はさらに増えていき報酬は来年には今のさらに半分になるわけです。

そこに旨味があるのかないのかわかりませんが、それには根本的なビットコインの価値がどうなるかがやはり注目となります。

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