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【孫正義】ソフトバンクの創設者 孫正義さんってどんな人?【SoftBank】 

sonmasayoshi

ソフトバンク創設者の孫正義さんってどんな人?

 

このブログ記事はソフトバンク創設者である孫正義さんについてオリラジ中田敦彦のエクストリーム偉人伝を参考に簡単にまとめた内容です

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こんな方にオススメ!

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正義さん人生5大勝負

sonmasayoshi

 

孫さんが今の地位までたどり着くまでに決断した5つのターニングポイントがこちら。このどれが欠けても今のソフトバンクはありません。

  1. 志を立て、渡米
  2. 創業1ヶ月目後での大勝負!(1000万円)
  3. 株式公開、アメリカ進出!(3100億円)
  4. ブロードバンド事業参入!(4000億円)
  5. ボーダフォン日本法人買収!(2兆円)

中田敦彦エクストリーム偉人伝・前編

エクストリーム偉人伝・前編では出生からソフトバンクができるまでを18:30で紹介しています。

見た目からは想像できない孫さんの発想力と行動力が見ものです。

中田のあっちゃんがたまにドラゴンボールの孫悟空に見立て面白おかしく解説してくれます。

 

  1. 在日韓国人の次男 通称(安本正義)
  2. 高校時代に渡米
  3. アメリカの大学入試で試験時間の延長を要求
  4. カルフォルニア大で自動翻訳機を作り後にシャープに1億で売却
  5. Unison World設立
  6. ブームの過ぎたインベーダーゲームをアメリカで販売
  7. 日本ソフトバンク設立

在日韓国人の次男 通称(安本正義)

誰より先を見た少年

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1957年8月11日、在日韓国人実業家の父の子として佐賀県鳥栖市の朝鮮人集落に生まれました。

4人兄弟の次男で、通名は「安本正義

幼少期を佐賀県鳥栖市の朝鮮人集落で過ごし貧しい生活を送りました。

その後父親が密造酒製造販売と消費者金融業・パチンコ業で大成功し、高級車を何台も保有する生活へ変わります。

そして中学時代のエピソード。

当時低迷していた造船業を再建した1人の男性を父親は大変尊敬していました。でも孫さんは父親に対し愚かだと罵りました。

沈みゆく造船業という産業をいくら立て直しても結局は努力の無駄である

「流れ」をいくら一瞬せき止めようといずれは流れに逆らえず廃れてしまう産業

「流れ」に逆らうのではなく未来を見すえ

一歩でも二歩でも三歩でも誰よりも先を見た産業でなければ沈みゆく泥舟に乗っているのと同じだ

 

高校時代に渡米

坂本龍馬の志

ryo-ma孫さんは学生時代2つの本に出会います。

その1冊が、高校入学後家庭教師に薦められて読んだ司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく因みに、日本で初めての株式会社は坂本龍馬が作った亀山社中。それがのちの海援隊です。

藤田田との出会い

 

孫さんは1度留学します。

そして高校在学中、渡米を考えます。

この時どうしても「ユダヤの商法」の著者藤田田に会いたくて何度も何度も電話をして会ってほしいと嘆願します。ですが何度も何度も断られます。

ですが藤田田さんもこれほど会いたいと言ってくる高校生は一体どんなやつ?っと興味を持ちはじめ、孫さんはついに藤田田さんに会うことができます。

(中田敦彦エクストリーム偉人伝前編3:10)

そこで田さんにこう聞いたそうです

「僕はこれからアメリカに渡米したい

これからの時代何を学ぶべきか?」

藤田田さんは孫さんにこう伝えました

今のコンピューターは

この部屋くらいの大きさだが

これからはもっと小さくなる

そしてもっと必要になるので

アメリカでコンピューターの

勉強をすればいい

孫さんは人生最初の大勝負

渡米を決意します

 

アメリカの大学入試で試験時間の延長を要求

孫悟空ばりのスーパーな逸話

sonmasayoshi

アメリカでの大医学受験にて

カリフォルニア大の試験の問題が全て英語で書かれていることに(当たり前ですが)日本人の自分がネイティブの受験生と対等ではフェアじゃないと辞書と時間があればわかるんだと試験管に試験時間の延長を申し出ます。

そしてそれが最終的には州知事にまで話が回って結果その要求が通ります。

 

普通なら諦めます。そう普通なら…

 

でもこの頃の孫さんはきっと界王拳が使えたんでしょうね。

異国だろうが己の志を何倍にもして。

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(中田敦彦エクストリーム偉人伝前編8:22)

 

カルフォルニア大で自動翻訳機を作り後にシャープに1億で売却

シャープに1億で売却

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カルフォルニア大在学中「渡米した経験」と藤田田さんのアドバイスだった

「コンピューター」。この二つを自動翻訳機というものを開発することで

形にします。

電卓のように日本語で「駅マデノ行キ方を教エテクダサイ」 とキーボードで入力すると英語やフランス語に同時翻訳され声になって出るという機械

これを日本のシャープに1億円で売却します

 

Unison World設立

安本正義から孫正義へ

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シャープに売却した1億円で1979年、ユニソン・ワールドを設立します

ユニゾン(「1つの音」の意味。2つ以上の音が同時に重なった場合をいう)

という言葉を文字って(「ゾン」の部分を「ソン」に)

この意味合いとして、この時から「孫正義」という本名で活動を始めます

 

ブームの過ぎたインベーダーゲームをアメリカで販売

インベーダーゲームで丸儲け

Space Invaders

ユニソン・ワールド設立したのはカルフォルニア大在籍中のこと。

その頃日本ではインベーダーブームの火が消えていて倉庫に山積み状態。そこに孫さんは目を付けます。

ブームの頃は1台1100万円もしたインベーダーゲーム機を5万円で買取、アメリカへ1台7万で運送します。

(1台に掛かったコスト5万+7万=12万)

計350台アメリカに送り収入折半を条件にレストランに設置。

そうして半年間で1億円を売り上げます

 

日本ソフトバンク設立

創業メンバー3人からのスタート

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1980年、カリフォルニア大学を卒業後「ユニソン・ワールド」を同社の副社長に売却して日本に戻ります。

翌1981年コンピュータソフトの卸会社

「日本ソフトバンク」を設立

(この時は頭に日本がついていて1990年には「日本」を取り払って「ソフトバンク」に改名します)

会社創業時のメンバーは孫さんと社員が1人そしてアルバイトが1人の3人から始まりました。この時の逸話があります。

今からスタートするという始まりの朝。

りんご箱の上に立ち孫さんは2人の従業員に対してこう言ったそうです。

「これから僕たちは豆腐屋と同じことをします」

???

これはどういうことだったかというと。売上高を『兆(ちょう)』で数える会社にしますという決意表明だったそうです。(豆腐は一丁、二丁で数えるので)

これを毎日朝礼で鼓舞し続けた結果、2週間で2人に辞められてしまいました。

 

中田敦彦エクストリーム偉人伝・後編

エクストリーム偉人伝・後編はソフトバンクの成り立ちを18:11で紹介しています。

ブロードバンド事業に参戦し、天下のNTTと対決。そしてスティーブ・ジョブズとの出会いからiPhoneへ.。

孫さんは元気玉をマスターし、ついにスーパーサイヤ人になります。中田のあっちゃんのプレゼン力に注目ください。

  1. 展示会で資本金1000万円のうち800万円でで大胆宣伝
  2. Yahoo!JAPAN設立
  3. Yahoo! BBを開始
  4. ボーダフォン買収
  5. iPhone3G販売
  6. 新30年ビジョン
  7. 東日本大震災に100億円寄付
  8. 鯉とりまーしゃん

 

展示会で資本金1000万円のうち800万円で大胆宣伝

2回目の大勝負

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ソニーやパナソニックも出展するような大規模エレクトロニクスショーにて、設立したてのソフトバンクは資本金1000万円の内800万円を使い名乗りを上げます。

残りの200万円でカタログ代わりの雑誌を作りました(ソフトウェアのカタログ)

結局会社を作って1ヶ月で全額使ってしまいます。

これでお客さんが来なかったら終わり…でお客さんは来ませんでした。

しかしその一週間後1本の電話がなります。

「上新電機と申します

 先日のエレクトロニクスショー大変素晴らしかった

 是非うちと取引してくれませんか?」

ここから売り上げ0から1年余りで年商30億円のソフトバンクの快進撃が始まっていきました。

 

Yahoo!JAPAN設立

3度目の大勝負

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孫さん自身がいう3度目の大勝負!

株式の上場とアメリカ進出を決めます。

当時ソフトバンクが時価総額2700億になっていて、その資金を今度は世界最大の展示会「コムデックス」を800億円で買収し(最初の展示会で800万円でしたので100万倍?)

さらに世界最大のコンピューター業界最大の出版社「ジフデービス」を2300億で買収します。

計3100億を投資(赤字)

この時のことを宝探しで例えています。

 

必要なのは「地図」と「コンパス」食料でも薬でも武器でもなく

正確な場所 正確な位置を示す地図とコンパスだと

そしてインターネット時代の宝探しに必要だった地図とコンパスが「コムデックス」と「ジフデービス」だった

そして探し当てた宝が「YAHOO!」

当時アメリカ社員が5〜6人だった会社を100億円を投資して筆頭株主になりました。

そして「YAHOO!JAPAN」を興します。

 

Yahoo! BBを開始

NTTとの戦い

バブル時絶頂期。

孫さんは3日間だけあのビルゲイツよりもお金持ちに世界一なりました。毎週1兆円というお金が個人資産として増えた時代。

しかしネットバブルの崩壊が訪れます。

ソフトバンクの価値は100分の1にまで下がり株主からは犯罪者扱いを受けました。

そのどん底の中破れかぶれでも最後の大勝負!と腹をくくって挑んだのがブロードバンドへの参戦でした

ブロードバンドとは?

高速・大容量のデータ通信が実現するネットワークサービスのこと。元はデータ通信に使う帯域幅が広いことを意味し、光通信やADSLなどの有線通信、第三世代携帯電話以降の無線通信(LTE、WiMAX)などを指す。広帯域。ワイドバンド。

あの日本最大のNTTという企業に勝負を挑むその理由

その時先進国で日本のインターネットは

「一番遅いくせに世界一高い」

これでは世界中に笑われてしまう

この先の日本のインターネット業界全部の為に

この先の未来のインターネット使用者全員の為に

ここで孫さんは元気玉を蓄えます。

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世界最速!

NTTと比べれば4倍!

アメリカヨーロッパ中国の10倍の速度!

なのに値段は8分の1!

 

放たれた元気玉は

ソフトバンクに1日で100万件の申し込みがありました。予想以上の申し込みに機材が間に合わず半年以上待たせる状態

さらにNTT側は快く思いません。回線を繋げる手続きにNTTは難癖をつけ苦戦する。

スーパーサイヤ人孫正義

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その時孫さんがとった行動は総務省のNTT担当へ直談判。にっちもさっちも行かないこの状況を打破する為スーパーサイヤ人へ変身します。

俺は灯油をかぶって死ぬ!!!

脅迫です。慌てた担当者はすぐにやめに入ってこう言います。

こんなところで死ぬなんてやめてください!

こんなところ?ここじゃなきゃいいのかよ?っと思いましたが、その行動が身を結びNTTのインターネット独占状態の解放を成し遂げます。

 

そしてYAHOO!BBを開始。新しいインターネットの夜明けが始まります

 

ボーダフォン買収

iPhoneを独占販売

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スティーブジョブズに会った際、音楽を聴ける携帯なんてどうかなって話になって(孫さんなりに考えてたらしい)

その時ジョブズからiPhoneの存在を知らされます。

それうちで売る。ソフトバンクで売る。絶対売る。独占して売る

そこから全てを「iPhone」に注ぐげます。

 

通信会社ではなかったソフトバンクが「APPLE」を納得させるために「ボーダフォン」を買収します。

2兆円の最後の大勝負です!

 

さらに「APPLE」のイメージカラーにソフトバンクという会社自体がそのイメージごと寄せていきます。ロゴマークを変え、店舗の内装を変え、ジョブズの好みのシンプルな白と黒の僕たちが知っている今のソフトバンクへなっていきます。

 

 

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iPhone3G販売

 

新30年ビジョン

東日本大震災に100億円寄付

鯉とりまーしゃん

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