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【初心者向け】楽天PAYはどこで使えてどこがいい?そのメリットとデメリット【QRコード決済】

rpay

一緒に学ぼうQRコード決済!楽天PAY

 

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今話題のQRコード決済で、利用者数NO.1の楽天PAYについて簡単にまとめたブログ記事です。

なんで今話題なのか?やらないとダメなのか?そのメリットデメリットを紹介していきます。

 

こんな人にオススメ!

  • QRコード決済を始めたい人
  • どれを選べばいいか迷っている人
  • キャッシュレス決済が初めての人
  • 楽天カードを持っている人
  • 楽天カードを作ろうと思っている人
  • 楽天PAYについて知りたい人
  • メリットとデメリットを知りたい人
  • どこで使えるか知りたい人

 

QRコード決済とは?

 

pay

 

QRコード決済とはQRコードを活用した決済サービス。

必要になるのは

  • 専用端末(スマートフォンやタブレット端末)に専用アプリをダウンロード
  • クレジットカード情報の入力

利用方法

 

QRコード決済の方法は大きく分けて2種類あります。

  • 利用者側がQRコードを表示する場合
  • 店舗がQRコードを表示する場合

使い分けには注意が必要。

 

利用者提示パターン

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店舗提示パターン

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利用者提示パターンが一般的だと思います(入力とかいらないので)

コンビニなどでレジに並んだ際、バーコードを見せれば店員もすぐに利用者提示パターンだとわかるはず

 

店舗提示パターンを利用したい方は「楽天ペイのQRコード読み取りでお願いします」と一言伝えましょう。

 

ちなみに楽天PAYはどちらの方法も利用可能です。

 

さらに楽天PAYでは電子マネー「楽天キャッシュ」と「セルフ」での支払い方法もあります。

この利用方法は使わない人はほぼ使わないです。

後ほど紹介します

楽天PAYの利用上限金額

pay

 

楽天ペイアプリのご利用上限金額は

利用1回あたり最大50万円(ただし、楽天IDの会員ランクやご利用する店舗によっても上限金額は異なる)

コンビでの利用上限金額は4000円です。

QRコード決済はコンビニでの利用が多いと言われているのでここは気をつけないといけませんね。

知らないでレジに並んで、会計できないなんてこと結構あるらしいのでそこは覚えておこう。

 

楽天ペイはどこで使えるの?

 

コンビニ

 

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楽天PAYの大きなデメリットの1つが「セブンイレブン」で利用できない所

2019年8月セブンイレブンは独自のセブンPAYサービスを停止しました。

現在、セブンイレブンでは

  • 「PayPay」
  • 「LINEPAY」
  • 「メルペイ」

などが使用できます。

 

薬局

 

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薬局は地域ごとに主要の店舗が違うと思うので、お近くの薬局が楽天PAY使用可能か上記で確認してください。

今後も使用可能店舗は増えていくと思います(2019年8月現在)

ちなみに僕が住んでいる地域ではツルハドラックと薬王堂が該当します。カワチ薬局は該当してません。

グルメ

 

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グルメに関しては割とまだ少ないなって思いました。

ファミレスがないのかなって?

あと個人的にはよくマクドナルドを利用するので、そこも気になります。

 

居酒屋

 

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グルメに比べては使用可能な店舗は多い気がしますね。

こういう居酒屋での支払いで求められるのは「割り勘」での支払いですね。

楽天PAYでは割り勘にする方法はあります。

ただ全ての人が同じPAYを利用しているわけではないでしょうから、実際にはその辺はまだ課題なんだろうと思います。

 

家電量販店

 

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1回の利用は上限50万円まで払えるので、家電にも今後使われていくと思います。

特に大きなキャンペーンなどがある時にはいいかもしれません。

(キャンペーンは「PAYPAY」が強いイメージですが)

ファッション

 

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眼鏡屋さんが割と多く参入していますね。

ユニクロやGUなんかは今後どうなっていくんでしょうか?

百貨店・モール

 

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イオンモールはどうなるんでしょう?

PAYPAYは一部地域イオンでの利用ができますが

普段の買い物にもっと使えたらいいですね

その他

 

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娯楽施設に関してはまだまだって感じですね。

どうしても店ごとにQRコード決済が違うと、財布を持たざるを得ません。

 

楽天キャッシュとは?

楽天ペイでは、電子マネー「楽天キャッシュ」というものがあります。

が、そもそも電子マネーってなんだよ?

簡単にQRコードでの決済ができればいい!

 

そんな人には「楽天キャッシュ」は特に関係ないと思うのでここの部分は割愛してもらって構いません。

あと、クレジットカードが楽天カードでない方も利用できません。

 

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楽天キャッシュの利点

 

  • 「楽天キャッシュ」で決済できる
  • フリマアプリ「ラクマ」の売上金を楽天キャッシュとしてチャージすることができる
  • 「楽天キャッシュ」を個人間で送り合える
  • 楽天キャッシュをチャージすると、200円毎に1P還元される

チャージ金額には上限があり

  • 1ヶ月のチャージ: 10万円まで
  • 1回のチャージ:10万円まで

要するに

  • 「ラクマ」アプリを使っている人には便利
  • 個人間で送り合えるので、例えば呑みの席で誰かに立て替えてもらった後、割り勘した分を簡単に送金することができる。(ただ相手も楽天PAYでないと…

使い方は公式を参考に→楽天キャッシュの使い方

セルフ

 

セルフペイは、あなたが楽天ペイの画面から支払う店舗を検索し、支払い内容を入力して店員に確認してもらうことでお支払いをする方法です。

 

ただ、どういうシチュエーションでセルフペイを利用するのか?

自分でわざわざ検索するって?

この辺はよくわかりません。

 

でも注意が必要で

金額を間違えて入力してしまうと

手続きに手間がかかるそうです。

無理に使わなくていいですね

楽天 PAYメリットデメリット

 

メリット

  • 決済が圧倒的に早い
  • 楽天カードとの併用でポイントがたまりやすい
  • QRコード決済使用率NO.1の安心感
  • 楽天キャッシュで個人での送金やりとりができる

デメリット

  • 楽天PAY利用可能な店舗でしか使えない。
  • セブンイレブンで使えない
  • コンビニでは4000円まで
  • 楽天カードを持っていない人にはあまり旨味がない

最後に

楽天PAYを選ぶポイント

 

楽天カードを持っていて楽天をよく利用する人は楽天PAYがBEST!

それ以外の個人間でのやり取りは「LINEPAY」

セブンイレブンよく利用するなら「PAYPAY」

 

楽天PAYを利用するなら一緒に楽天カードを作っちゃおう

 

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キャッシュレス消費者還元事業とは?

 

知ってましたか?

国の補助金事業で、消費税率が10%に引き上げられる2019年10月から9か月間、キャッシュレス決済をした消費者に最大5%が還元されます。

消費者にとってのメリットのみならず、キャッシュレス決済用の端末導入費用補助や手数料補助など事業者にとってのメリットがある為、今後よりQRコード決済が使用可能な店舗が増えていくでしょう。

現金しか信用しないはもうダメ!

 

2019シーズン、楽天生命パーク宮城で開催する楽天イーグルスの公式戦開催時(一軍・二軍とも)に、プロ野球チームの本拠地スタジアムとしては世界で初めて、スタジアム全店舗におけるキャッシュレス化(非現金化)に取り組んでいます。

球場では現金は使えないんです。

不便だと感じる方もまだいると思いますが、世の中全ての流れがキャッシュレス決済に進んでいます。

日本は実はキャッシュレス決済が世界でも遅れている国なんです。

そこで2025年までに日本のキャッシュレス決済率を40%にするという目標を掲げた「キャッシュレス・ビジョン」を2018年4月に公表しました。

今後の未来に「現金しか信用しないから」なんてもう言ってられません。

 

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フラシカ
フラシカ
ブログを書いて生きています▶︎テーマは習慣化・自己肯定・お金▶︎読書習慣を推奨▶︎本は自分を変えるきっかけをくれました▶︎のちに収益化▶︎2020年目標月50万▶︎自分を変えたい人に読んでもらえるブログを目指します

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