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【前田祐二】しゃべくり7出演決定!前田祐二ってどんな人?SHOWROOMってどんなサービス?【SHOWROOM】

maedayuji

前田祐二って誰?どんな人?

このブログはSHOWROOM代表前田祐二さんについて簡単にまとめたものです

こんな方にオススメ!

  • 前田祐二さんを知らない人
  • 前田祐二さんについて興味がある人
  • SHOWROOMについて興味がある人
  • ライブ配信について興味がある人
  • 著書「人生の勝賛」を読んだ人
  • 著書「メモの魔力」を読んだ人
  • 石原さとみの恋人?ってどんな人?
  • 配信ビジネスに興味がある人

前田祐二ってどんな人?

 

maedayuji

 

前田祐二さんのことを知らない人にもわかるように簡単なプロフィールをまとめてみました。人柄は、話し方がとても柔らかく誠実な印象です。個人的なイメージですが写真によって結構顔が違って見えますwww

プロフィール

 

  1. 1987年に東京で生まれる
  2. 小学生の頃、両親を亡くす
  3. 半年ほど住む家がなく、その後親戚を転々
  4. 少しグレる
  5. 親戚からギターを譲り受ける
  6. お金を稼ぐ為に路上で弾き語りを始める
  7. 学生時代、バンド活動に明け暮れる
  8. 早稲田大学政治経済学部に入学
  9. 卒業後、外資系投資銀行のUBS証券に入社
  10. ギターの親戚の早逝を機に、起業を検討する
  11. 2013年就職活動時に縁があったDeNAに入社
  12. 2015年、SHOWROOM株式会社を設立
  13. 代表取締役社長として事業を率いる
  14. 2017年初の著書『人生の勝算』を出版
  15. 2018年キングコング西野亮廣と共同経営でスナック「キャンディ」をオープン
  16. 同年、2冊目の著書『メモの魔力』を発売

 

ギタケースから世界へ

 

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彼のことを知らなかった時は、チャラチャラしたいけ好かない若いIT社長なんだろうぐらいに思ってました。が彼の書籍やインタビュー動画を観て一転。

幼少の頃に親を亡くし、お金がない辛さを経験し、アルバイトで稼ごうとコンビニに出向き小学生だと断られ、世の中の仕組みや不公平さ自分の生い立ちを呪いました

でもその生活から救ってくれたものがありました。

それがギターと音楽でした。

自らの力でお金を稼ぐ。その思いで路上で弾き語りを始める。最初は全く誰にも振り向いてもらえません。

前田さんのすごいところはここで闇雲にただ練習するのではなく、結果を分析します。自分だったらどんな歌に振り向くだろうか?どういうシチュエーションなら立ち止まりやすいか?この道を通る年齢層はどれくらいか?

そういう努力を積み重ね、歌う歌のジャンルを変えたりして少しづつ聞いてもらえるようになります。

さらにここから

お金をギターケースに入れてくれた人にリクエストを聞き、次週までにその曲を練習して覚え、翌週その人の為に披露する。

口約束なので都合が悪ければその人が来るかもわからない。それでも翌週までに一生懸命練習し、そしてその人は約束どおり聞きにきてくれました。

聞きに来てくれた人はその姿を見ながら、この一週間少年が自分の為に練習してくれた姿を想像したでしょう

この時の経験は後に「SHOWROOM」のビジネスの考え方、その先の目指す未来へのビジョンの基盤になっているんだろうなぁとあらためて感じます。

 

より詳しく知りたい方はこちら↓

満足度

オススメ度

「SHOWROOM」ができるまで。

ビジネス本というよりは自伝的内容です。

SHOWROOMへの思い

 

 

学生時代の話。

めちゃくちゃうまくて才能を感じるバンドがいたそうです。でもあんまり人気がない。なぜだろう?

それより自分たちのバンドはこのバンドよりも音楽的には劣っているけど情報発信などは得意でそこそこ人気もある。

普通だったら報われていない才能バンド側の意見である。それなのに割と報われている立場側からあえてそう思えるのは大した才能である。

理由は簡単。世の中のことを考えたら才能なる者たちが世に出る方がより感動は感動を産み届けられる。

「SHOWROOM」をどういうものにしたいか?を考えたときにこの時の思いがあったそうで、「自分はビートルズにはなれないけれど、ビートルズが生まれる場所なら作れるんじゃないか?」

それが自分じゃないけど自分が死んだ後でも世の中の為に、誰かの為になる仕事であるならやる価値がある。

 

2種類の逆境

 

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インドでの旅行中、寝台列車で物乞いの少年に出会いました。

パフォーマンスを観てくれとしつこく近寄ってくる少年。最初は相手にしていませんでしたが、ふと足元に目をやると下半身がないことに気づきます。少年は両腕だけで器用に棒を扱いパフォーマンスをします。「僕は生きているんだ」という力強い眼差しを感じていました。

前田さんはその姿に感動し、その時所持していたキャッシュ全額を(2万円相当)を手渡しました

ところが

それを観ていたインドの大人たちが少年に怒りを感じ、次の駅で放り出してしまったのです。彼らの行動を咎めると「恵みを与えたことが罪なんだ」と…

その後少年はどうなったのか?

そしてその圧倒的逆境を目にしてわかったことがありました。

逆境には努力で乗り越えられるタイプの逆境と努力では乗り越えられないタイプの逆境がある。自分が今まで目にしてきたものは前者だ。

現段階で少年の生きる熱量が報われる可能性はかなり低いです。

もし放り出された駅にライブ配信ができる環境があって、少年のパフォーマンスを世界中の人の目に届けることができたのなら、少年は大きなチャンスを手に入れられる。

SHOWROOMのコンセプトは「努力が報われる社会」の実現

 

SHOWROOMって何?

 

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キャッチコピーは『仮想ライブ空間』

SHOWROOMの特徴を簡単にまとめました。

特徴的なのはライブを意識した見せ方。ダイレクトに視覚として画面レイアウト、アバター、ギフティングによる応援。自分が配信者だけでなく視聴者からも一目置かれる存在なれる仕法は面白い。

あと見逃し配信がないところも、1つの配信自体の価値を上げますね。

 

  1. アプリ累計約320万ダウンロード
  2. 会員登録者数は約160万人
  3. スマホやPCからライブ配信および視聴を行えるストリーミングサービス
  4. 一般ユーザーが自由に配信可能
  5. 現在はアイドル、タレントの卵が多い
  6. 配信画面はライブステージをイメージしたレイアウト
  7. 視聴者の姿は配信画面上にアバターで可視化
  8. 配信者をギフティング(投げ銭)システムで応援できる
  9. 各種ランキングあり
  10. 月額課金なし
  11. 見逃し配信なし

夢の続きを託す

 

若い頃にアイドルなりたいって夢を持っていた女性が「SHOWROOM」の存在を知り、自ら配信者となり活躍しています。

思い描いた形とは違っていたでしょうが、確かに「夢」を叶えました。

彼女の視聴者の中には過去に同じような「アイドルの夢」を抱き、今彼女を応援することでその夢の続きを託しています。

昔はTVしかマス・メディアはありません。何万人レベルの人に認知してもらわないと成功とは言えなかった時代です。

でも今は数百人クラスの熱いファンを手にすることができれば、Yahoo!ニュースの小さな記事ぐらいなら取り上げられてもらえる可能性は大です

ギフティング(投げ銭)の文化も、元々は演歌や歌舞伎など日本の古いエンタメの場では当たり前のように存在したものです。

それがこの10年で激変。

インターネットによって路上のギタケースのお客さんから世界中誰の目にも触れられる場所へ自らの価値を提供できるようになりました。

この変換するプラットホームの1つが「SHOWROOM」なのです。

 

ベストセラー「メモの魔力」

 

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『一行のメモが、一生を変える』

2018年発売。2冊目の著書『メモの魔力 The Magic of Memos 』は2日で17万部を記録するベストセラーとなりました。

 

独自のメモ術を主軸に据えた内容。

こちらについては別記事にて

前田祐二の描く未来

 

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前田祐二という存在

僕はこれからの時代を見据え、少しずつビジネスの勉強をはじめていた先で「前田祐二」という存在を知りました。

彼のバイタリティーの根元は幼少期の辛い経験です。比べることや羨ましいっていうのもおかしな話ですが、圧倒的な意志の強さは知れば知るほど惹かれます。

著書「人生の勝算」「メモの魔力」ももちろん買って読みました。

その後もYoutubeで彼の出ている動画を漁ってみました。そして今回記事を描いてもっと多くの人に彼を知ってもらいたいと思いました。

石原さとみの彼氏?(元彼?)ではなく「SHOWROOM」の社長として、現在のこれからのインフルエンサーの1人として

5Gの世界は生ライブの時代へ

2020年5Gの世界へ変わります。

通信量、速度は上がりさらなる動画の時代へ変わります。

前田祐二の描く未来は、ネット世界のインフレ状態の中「生ライブ」の需要が高まり、「生」のコンテンツに対応できる人間、筋書きのない「生ライブのスター」が強者になると予想しています。

完成された「人」「もの」より、そこへ向かうまでの「プロセス」に人の関心が向かい、完璧な「人」や「もの」を売るのではなくその「人間らしさ」「そのまんまの価値」を売る時代に変わっていくと。

まさに生ライブこそSHOWROOMです。

実際にアプリを起動して

ぜひ一度スマホ(アプリ)でもPCでも「SHOWROOM」を開いてみてください。

なんかアイドルタレントばかり目立っていませんか?

あえて書きますが、最初使い方もわからずその画面を開いた時、なんだかキラキラしすぎていて初見にはわかりづらいなって。

アイドル系のジャンルはAKBや乃木坂の子もいて盛り上がって感じますが、お笑い系や音楽はまだまだだなぁって。

5G時代の到来へ向けて新たなジャンルの活性化がSHOWROOMには必須。

 

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前田祐二の描く未来

前田さんはいいます。

CDやDVDが売れなくなった時代に、もう一度ミュージシャンになりたいっていう声をSHOWROOMで叶えていきたい

今まではお店やネットでは視聴者が商品を実際に購入したことを配信者に伝えることができませんでしたが、SHOWROOMなら直接画面上で配信者とやり取りができます。そうすれば商品購入という形で貢献したことを伝えられます。

数百人のファンの心をつかみとることができれば兼業のミュージシャンとして食べていくことが可能です。

漫画家ならその漫画ができるまでのプロセスを配信して、出来上がるまでの葛藤に価値を見出していけばいい。

これからは「クォリティー」より「リアリティー」の時代です

最後に

僕にもミュージシャンとしての夢がありました。あります?心のどこかでずっと持ち続けているもの今でもあります。

いつか生ライブで「生作曲」みたいなことをやってみたいって気持ちが今回ブログを書いていて湧いてきました。

例えば何かの映画だったりドラマを視聴者さんと一緒に観ながら作詞作曲する。アイディアをかりたり、反応を聞いたり。仮の状態で編曲が得意な人がいればいろんなアレンジを試してみたり。

著作権フリーにして評判がよければ自由に作品を使ってもらい、作品としての収入ではなくまさにプロセスに価値を感じてもらえればギフティングとしてお金が発生するんじゃないか?

そんなことを想像してしまいました。

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フラシカ
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