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【明石ガクト】#動画の教祖 スマホ時代に求められる動画とは?【動画クリエイター】

akashi-gakuto

動画の教祖 明石ガクトってどんな人?

このブログはONE.MEDIA代表明石ガクトさんについて簡単にまとめたものです。

こんな方にオススメ!

  • 明石ガクトさんを知らない人
  • 明石ガクトについて興味がある人
  • 動画の今について興味がある人
  • 動画の未来について興味がある人
  • ONE.MEDIAについて興味がある人
  • 著動画クリエイターになりたい人

akashi-gakuto

ONE MEDIA株式会社という新しい動画表現を追求する会社の代表取締役です。強面の近寄り難い印象ですが、とても適切で明確な話しをされるまだ30代の動画クリエイターです。

  1.  本名 明石岳人(あかしがくと)
  2. 1982年静岡県生まれ。
  3. 2006年上智大学卒業。
  4. 2014年「ONE MEDIA」を創業。
  5. 2018年著書「動画2.0」Amazonビジネス書週間ランキング1位
今回西野さんとの対談で初めて知りました。

one.media

主にSNSをプラットフォームに動画を配信しています。その他ショートフィルムや山手線デジタルサイネージでのコンテンツを展開、モバイル以外の領域にもその活動を拡大させています。

  1. Twitter
  2. Instagram
  3. LINE
  4. facebook
  5. 山手線の窓上のチャンネル
  6. タクシーチャンネル

https://twitter.com/i/status/1151683005968277504

 

商号 ワンメディア株式会社
所在地 〒141-0021 東京都品川区上大崎4丁目5-31 ONE STUDIO TOKYO
代表取締役 明石 ガクト
資本金 208,236,000円
設立 2014年6月

 

社員は40人。基本服装は自由。

ホームページからリクルートの欄で会社の中の様子が観れます。

おしゃれでいい感じですね。

1度でいいからこういうところで働いてみたかった。

映像業界の未来

#革命×#動画の教祖

 

2019年7月25日放送のAbemaTV「株式会社ニシノコンサル」にて#革命×#動画の教祖の対談が行われました。

これからの映像はどう変わっていくのか?どういうものが求められるのか?TVからスマホへコンテンツをだすメディアによってさらなる変化を求められる時代。

この時の話をサクッとまとめました。

 

動画コンテンツの主流「3S」

 

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  1. スマートフォン
  2. スピード
  3. サイレンス

例えば音楽の場合、レコードの時代からCDの時代へ変化するにあたり、サビ頭の曲が増えました。

その理由はCDのスキップという機能でいきなり頭から曲が聞けるようになった為です。

配信の時代である現代は、サビがない常にアゲアゲ状態の曲が流行になっています。

つまり、コンテンツをだすメディアによってその内容も変化します。

 

映像はTVからスマホへ

小さな画面から見る30センチの距離で、求められるのは情報処理のスピードをあげることです。

遠くの文字を見ることよりも文庫本を見る方が明らかに読むスピードは速い。よくYoutubeの編集で使われるジャンプカットと呼ばれる「話」と「話」の間を極端に無くしテンポよく編集する仕法もその為です。

さらに、現在は映像を観る環境も変化して、家の中から外へ。電車などの公共の場で音なしで表現する力が求められています。

 

スマホ時代を生き抜くタレント

 

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  1. ONE ON ONE
  2. #「ハッシュタグ」
  3. @「アットマーク」

多様化する映像メディアでタレントはどう生き抜くか?

昔は7つのチャンネルでの争いだったテレビの世界。ネット世界は限りありません。

もともとテレビはみんなが出ているものをみんなで観るのがスタイルでした。

2000年以降、薄型で画面の大きなものが主流になっていき、それに合わせTVの発信側も変化を見せ、大人数で繰り広げる「ひな壇」番組が多くなっていきました。

今はスマホが主流です。小さな画面で好まれるスタイルは「ひな壇」でなくONE ON ONE 一対一のラジオに近い感覚で観れる動画です。

 

そうなるとタレントに求められるものは、より「個」の秀でているものを持っているかどうか。

それを明石さんは#「ハッシュタグ」@「アットマーク」を持つことがネット時代を生き抜くために必要だと言っています。

 

#「ハッシュタグ」は発信者の背景

@「アットマーク」はは発信者が誰か?

例えば

キングコング西野さんだったら「#革命」

明石ガクトさんは「#動画の教祖」

 

いくらツイッターで面白くセンスのいいことを呟いたとしてもそれは仕事には繋がらない。

その人がどういう分野で活躍していてその分野でなら誰にも負けない!ってのが欲しい。自分のポジションがなんなのかを明確にする。

そのシーンを背負っていけるかどうか?

 

テクノロジーのイマと未来

 

ONE.MEDIAの作品です。最新技術を駆使してかっこいいと普通に思いますが、明石ガクトさんは実は少しずつ「TOO MUCH」なってきているんじないかと感じています。

 

2018年1人のあるYoutuberの作品に今までにない新しいものを感じたそうです。

 

それが「In Living」

 

inLiving
【inLiving】無印系Youtuber ささやかな日常の景色と透き通った映像美【生活の音】 無印系Youtuber「inLiving.」ってどんな人? このブログは2019年注目Youtuber「inLiving....

 

文科系の絶妙なラインのしっとりとした女の子の、日々の丁寧な暮らしを映したチャンネル。

カメラの画質も良く奥行きを感じると絶賛しています。

他が原色バリバリのハンバーガー・フライドポテト・ステーキのYoutuberに対し

「丁寧なお出汁で作ったスープ」と表現。

僕も気になったので動画をいくつか視聴しました。

淡々と女のこの日常を映しているだけなのに癒しと親近感を感じ、変に動画を意識せず自然体であることに好意的な印象です。

ふと映画の「リトルフォレスト」を思い出しました。

 

この流れは少し前からアメリカでも起きているらしく、テクノロジーが急激に特化すると逆に、今度はそれをすっといい感じに引き算して次のフェーズへ行こうという流れになるそうです。

引き算の美学へ

https://frcica.com/youtube/inliving/

新プロジェクト始動

 

こちらについてはうまく言えないので、明石ガクトさんのコメントを貼らせていただきます。

one-by-one

映像の世界は、あまりに分断されすぎている。
テレビ、映画、広告とそれぞれの業界が視聴率・観客動員数・広告賞と異なる目標に向かって、一所懸命に働いている。しかし、お互いの業界についての知識や価値観の共有は難しく、業界間の人材流動も無い。
今まではこれで良かったのかもしれないが、デジタルスクリーンがすべてを飲み込むこの時代にそんなことは言っていられない。SVODや動画共有サービスやSNSが個人のコンテンツ視聴のあり方を変化させ、テクノロジーがこれまでスクリーンの無かった場所をヴィジュアル化し続けている。
映像クリエイターも動画クリエイターも、デジタルスクリーンという新しいメディア(プレイス)に対応することが求められるニーズは増え続ける一方、クリエイター側を支える仕組みやナレッジを分かち合う場所は無く、その変化に個人で対応することはますます難しくなっている。

クリエイターが新しい時代にチャレンジするための、プラットフォームを誰かがつくらなければいけない。
そこでは進行管理・キャスティング・流通先確保といった、クリエイターが創作に集中するのに必要なあらゆるサポートが求められるはずだ。もし、そんな会社を作れたら?いや、作るしか無い。
そう決意しながら、僕はある若者のことを思い出していた。
『動画2.0』出版以降、動画クリエイターを目指す様々な人とイベントや講演会で交流する機会が増えた。誰もが胸の奥に真っ赤に燃える情熱を抱えながらも、そのエネルギーをどこにどうぶつけたらいいのかがわからず、動けないでいた。そうだ、これは僕だ。
クリエイターとして生きていく覚悟を持てず行動できなかった、あの日の若かった自分だ。

最初のキーワードは、クリエイターとキャストのコラボレーションだ。
誰もがカメラで撮影し自らのSNSで発信する時代、個人がメディアを超える影響力を持つようになった。
いつしかインフルエンサーという新しい職業が誕生した。セルフィーでは映せない姿があるとONE MEDIAは考える。クリエイターだからこそ切り取れるヴィジュアルが存在することを僕は信じている。コンテンツを持ったキャストと、編集目線をもったクリエイターの化学反応。そこで生まれる新しい動画の可能性の追求。

個と個が掛け合わさり、エンパワメントされる。
「ONE BY ONE」プロジェクト。
1と1の掛け算を、1で終わらせないためにONE MEDIAは存在している。

あの日、クリエイターとして生きていくことを諦めた僕が一番欲しかったものを、14年の時を超えて届けよう。
”For Creators”を合言葉に、ONE MEDIAはチャプター2を開始する

 

要するに映像媒体の垣根を超えて

Youtuber × 映画監督とか

映画タレント × Youtube だったり

新しい組み合わせで色々試してバズる新たなジャンルを開拓しようというプロジェクトだと思います。

最後に

来年5Gがきます。より動画の需要が高まり、さらに新しいコンテンツや表現の場が増え、国民総クリエイターの時代へ変わろうとしています。

動画を趣味でやっていた人が普通に副業として収入を得るチャンスでもあり、もっと大きくインフルエンサーになれるかもしれません。

自分には関係ないとは言っていられない。そんな時代がもうすぐそこです。

 

動画を見る側から発信する側へ

明石ガクトさんのこれからの活動に注目です。

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フラシカ
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