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【西野亮廣】何かを変えたい人にオススメ【革命のファンファーレ】現代のお金と広告

nisihino-kakumeino

 

「西野亮廣」とは?

革命のファンファーレの概要

 

革命のファンファーレ 現代のお金と広告 2017年10月4日 幻冬舎より発売

 

 

  • お金よりも信頼を得る必要性
  • 認知と人気の違い
  • ひな壇芸人
  • クラウドファンディング
  • オンラインサロン
  • 絵本「えんとつ町のプペル」
  • 人は何にお金を使うのか?
  • 絵本の無料公開
  • 古本の価値について

 

こんな人にオススメしたい

 

  • これからの時代の知識を得たい
  • お金と広告の今を知りたい
  • お笑い芸人が他のビジネスでどう成功したか知りたい
  • 新しいことを始めたい
  • クラウドファンディングに興味がある
  • オンラインサロンに興味がある
  • 背中を押してくれる何かを求めている

 

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ミミ
ミミ
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革命のファンファーレを読み終えて

 

この本を読んでまず

西野亮廣という人物のイメージは変わった

その言葉の「誠実さ」

「思い」

「覚悟」

「行動力」

もっとこの人を知りたい

そう思った

 

以前はあまり好きじゃなかった芸人さん

たまにテレビに出ていても

少し浮いて見えて

周りの空気をシラけさせる

そういうイメージだった

 

そもそもキングコングというコンビが

どうしてもナインティナインの劣化版に思え

 

岡村隆史というカリスマの

邪魔をしているようにしか感じなかった

(これはカジサックの方だけどね)

 

でも今どうだ?

岡村さんは以前の勢いは感じない

矢部さんに至っては露出もかなり減っている

 

なんか「今」に乗り遅れつつある

そんなイメージだ

 

逆に

知らない人もいるだろうけど

西野さんは芸人としてではなく

絵本作家・多数のビジネスを開拓し

成功している

 

梶原さんもYoutuberとして

カジサック名義で100万人まであとわずか

(毎日見てる)

 

明らかに時代は代わり

変化に柔軟に対応しているキングコングは

今輝いている

 

その理由がこの本で描かれている

 

現代の広告 変わる価値感

 

この本に

今だからこそ時代を知ることの必要性

 

これまでとは違う

今までの常識では取り残されてしまう恐怖

 

でもそれとは別の

可能性みたいなものを

読み取ることができた

 

「人気タレント」と「認知タレント」

ひな壇

まずいものも美味いと嘘をつかなければいけない

 

もうバレてるし

すぐにバレちゃうし

もうみんな知っている

 

SNSが当たり前の時代なのに

 

リアルタイムの情報を手に入れ

タレントのテレビCMも

今じゃ違和感を感じる

(実際使ってないくせに)

 

もうテレビでは情報が遅い

嘘ばっかり

 

そうなるとテレビを観なくなる

 

だって最近テレビ見てますか?

見なくね?

 

・・・

 

ふと西野さんについて

今の活動がまだ世間にそれほど認知されていなかった頃

 

テレビでタカトシが西野さんを見て「バカだなぁ」

って笑ったんです(Youtubeあり)

そして僕も同じように

 

テレビ側の編集にも悪意はある

 

でも今見返した時

その番組がとても滑稽に思えて

 

4、5年しか経っていないのに

(タカトシ前より見なくなったなぁ)好きだけど

 

そしてその中で変わらないのが

 

西野亮廣の言葉と姿勢

 

ウォルトディズニーを倒すと

番組内で一番笑われたシーン

 

でも実際今だったらわからないよ

 

まじで

 

本書の中で

ディズニー作品を自分なりに

ジャングル系の作品はあまり観客数は伸びないと分析

 

本当にいつかディズニー新作のジャングル系に

自分の作品の公開日を合わせてくるかもしれない

 

西野さんのことをあまり知らない人は

何言ってんの?

って思うだろうけど

 

この「革命のファンファーレ」

次巻の「新世界」

を読んでいる人はちょっと期待してしまうだろう

 

きっと

 

っていうか彼を支える

彼が巻き込んだ数多くのファンが

大きく何かを動かすかもしれない

 

お金と信用

 

西野さんは「お金は信用を数値化したもの」だと言っている

 

そしてこれからはお金以上に信頼が大切な時代だと

 

本当に価値あるものを見極めろと

 

本書に中古本について書かれていて

 

1度人の手に買われたも中古本

当たり前にBOOKOFFで定価以下で売られる

 

他人がつけたメモやマーキング

これらは単に価値を下げるものでしかなかった

 

でも西野さんはいう

 

もしこの本の持ち主が

ソフトバンクの孫正義さんならどうだ?

 

欲しいという人はものすごくいるんじゃないか?

孫さんがどこに注目してどう感じたか?

それを知りたいんじゃないか?

 

そうしたらこの本の価値は一体どう変わる?

定価以上の価値があるんじゃないか?

孫正義という付加価値が一冊の中古本に

新品以上の価値を生んでいるんじゃない?

 

この発想から

 

「しるし書店」というプラットホームを開発する

(スマホアプリで検索してみて!)

 

中古本の売り手は本の価値を決められ

そこに思いを書き

売りたい人を選択できる

 

さらにそこから買い手と売り手で

コミュニケーションが生まれ

新しい出会いを生む

 

そのプロジェクトの開発課程で

クラウドファンディングが関わってくる

 

クラウドファンディングって何?

オンラインサロン?

 

西野さんは

こういう新しいチャレンジをする際に

クラウドファンディング(信用をお金化する装置)

を利用し目標資金を集め

 

そして

オンラインサロン(ファンクラブみたいなもの)

月額1000円で入会している会員たちとディスカッションし

 

クラウドファンディングで募った資金を開発費にあて

絵本「えんとつ町のプペル」「しるし書店」

など成功させている

 

どうしてこの男に資金が集まるのか?

どうしてこれだけ人を集められるのか?

 

嫌われ芸人として有名だった人物が

慕われる理由

 

それが「信用」

 

イベントを開く際は特にアルバイトなどは必要ないそうです

オンラインサロンのメンバーが

交通整理、チケットの販売、設置片付け

全部やるそうです

やらせているんじゃなく

自らやりたくてやるそうです

 

そこにお金以上の信用の大切さ

お金も大切だけど

人が求めているのはそこじゃなくて

信頼できる人

 

そうしていれば自ずとお金は集まっていき

また新たな何かを始められる

 

西野亮廣さんは今

こういう「今」を生きています

 

「革命のファンファーレ」はきっかけです

何かを始めたい人

何かを変えたい人

 

読んだ後

 

誰かにしゃべりたくなります

誰かに伝えたくなります

きっと

 

本書の「はじめに」を無料公開

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フラシカ
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ブログを書いて生きています▶︎テーマは習慣化・自己肯定・お金▶︎読書習慣を推奨▶︎本は自分を変えるきっかけをくれました▶︎のちに収益化▶︎2020年目標月50万▶︎自分を変えたい人に読んでもらえるブログを目指します

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