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【Blockchain】ブロックチェーンって何?【ブロックチェーン入門編①】

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【Blockchain】ブロックチェーンって何?【ブロックチェーン入門編①】

 

このブログは今話題のブロックチェーンを初心者の方向けにわかりやすく解説したものです。

 

フラシカ
フラシカ
僕もゼロからのスタートです!一緒に学びましょう!

 

今回は「中田敦彦Youtube大学」のブロックチェーン編を参考に仕組み用語を中心にまとめてみました。

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(中田敦彦Youtube大学で使用された参考本はこちら↓)

 

ブロックチェーンとは?

 

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まず押さえておきたい最初のポイントを3つ解説

 

  1. ブロックチェーン = 仮想通貨ではない
  2. ブロックチェーンは技術というより思想
  3. サトシナカモト

フラシカ
フラシカ
サトシナカモト?日本人?

 

いきなりびっくりなワードだよね。では解説していくよ!

①仮想通貨 → ブロックチェーンの仕組みで作った通貨であること。ビットコインとは仮想通貨の種類の1つ。

国の中央が管理する通貨ではなく、使用するみんなで管理しようという思想

ブロックチェーンの仕組みを使って始まりの仮想通貨「ビットコイン」を作った人。誰なのか未だ不明

 

フラシカ
フラシカ
誰かもわからない人が作ったものがそんなにすごいの???

 

そうです。すごいんです。

ブロックチェーンを理解する上②が一番理解に苦しむのではないでしょうか?

 

フラシカ
フラシカ
はい!さっぱりわかりません!

 

現在の日本円の仕組みは日銀(日本の金融の中心)が紙幣を発行する仕組み中央集権型といい、ブロックチェーンはみんなで管理する自立分散型と言います。ここがイメージしづらい。

 

フラシカ
フラシカ
お金というものは国が管理するのが当たり前じゃないの?みんなで管理するってところが理解できません😦

 

では今度は自立分散型であるブロックチェーンの仕組みについて解説していきます。

 

ブロックチェーンの仕組み

 

blockchain

 

仕組みのポイントは4つ。

あえてわかりやすい言葉で説明するとこうなります。

 

  1. 詰めて並べる(暗号化技術
  2. みんなで確認(コンセンサスアルゴリズム)
  3. リーダーはいない(P2P)
  4. 記録をみんなでもつ(DLT 分散型台帳)

 

ミミ
ミミ
中田のあっちゃん曰く引越を想像してください。

 

まずデータを荷物に見立て、箱に詰める作業をしますそしてそれらを綺麗に並べます

次にその箱の中身を家族のみんなで確認します。これらをブロック状にして鎖で繋ぎます。

 

フラシカ
フラシカ
ここまでは引越しの準備段階?

 

そうです。

 

ブロックチェーンにはリーダーがいません。みんなで作業して確認するので悪さができないんです。

 

フラシカ
フラシカ
どういうこと?

 

中央集権型だと、その気になればリーダーが好き勝手にできてしまいます。けれどもブロックチェーンは皆で情報を管理します。データを改善するには全ての人の記録を変えないといけない仕組み(実質不可能)になっているわけです。

 

フラシカ
フラシカ
みんながその引越しの同じ記録の伝票を持っているわけね

 

よって全ての人の確認が済み、新しい引越し先へ荷物が届いた段階でブロックチェーンは成立します。

 

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ブロックチェーンのデーターは改ざんできないことで信頼度が高く、誰かがコントロールしているわけでもない。一度発行され走り出したら止まりません。

この技術を使えば通貨を作れるんじゃないか?そう考えた人物が2008年に現れます。

それが「サトシナカモト」と言う謎の人物です。

 

サトシナカモト

 

blockchain

 

フラシカ
フラシカ
でた!謎の人😆

 

サトシナカモトと言う人物。実は未だにその正体がわかっていません。一見日本人のような名前ですが2019年の現在でもその正体をつかめず謎のままです。

それでも確かにサトシナカモトは存在します。

 

彼が学会で論文を発表しそれを元に開発されたのが仮想通貨の1つビットコインです。

 

最初にも言いましたがビットコインは最初に作られた仮想通貨で「仮想通貨=ビットコイン」みたいに取り扱われるのは(間違ってはいませんが)知名度の面で大きいと言います。実際には今現在は2000を超える種類が存在しているそうです。

 

ミミ
ミミ
仮想通貨についてもこれから絶対に必要な知識なのでぜひ知っておこう

 

ビットコインに関してはこちらを↓

https://frcica.com/coin/bitcoin-primer-1/

 

ビットコインと電子マネーの違い

 

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Q ビットコインと電子マネーって何がどう違う?

 

フラシカ
フラシカ
確かに!一見似てるような?

 

ではこれについて簡単に解説していこう。

どちらもインターネット状で取引される点では同じですが

 

  • 電子マネーは日本銀行管理の下で発行され、事前にチャージして使う
  • ビットコインは発行元管理者が存在しない独立した価値として存在し利用できる

 

A. つまり発行元が全然違うんです!

 

フラシカ
フラシカ
それじゃビットコインの発行元ってどこ?

 

気になるよね。この辺についてはイメージするのが結構難しくなってきます。※詳しくはこちらの記事を参照↓

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【Bitcoin】ビットコインってどうやって発行されるの?【仮想通貨入門編②】 【Bitcoin】ビットコインってどうやって発行されるの?【仮想通貨入門編②】 このブログは仮想通貨「Bitcoin」が発...
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【Bitcoin】ビットコインの基本 ブロックチェーンとマイニング【仮想通貨入門編④】 【Bitcoin】ビットコインの基本 ブロックチェーンとマイニング【仮想通貨入門編④】 このブログはビットコインの基本であ...

 

Q. では今後電子マネーのように日常の決済で使われるようになるのか?

 

これが微妙なんです。その理由が通貨として価値する定義

 

  1. 価値の尺度
  2. 価値貯蔵手段
  3. 決済手段

 

このうち①で引っかかります。

②は当然クリア。③は通貨として認められてはいませんが個人財産としては認められ、決済手段としても使えます。

ただ①の価値の尺度、ここが問題です。

 

フラシカ
フラシカ
価値の尺度?どうして?

 

昨日まで当たり前に変えた食料が今日になってその価値を100分の1に下げて買えませんでした。それでは通貨として利用することはできないということです。

あくまで一定の価値を保つことができて通貨として認められます。

 

ミミ
ミミ
だからビットコインは投資目的で取引されているんだね

 

ブロックチェーンの未来

 

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ブロックチェーンの仕組みを使えば通貨だけではなく、その他多くのジャンルで利用可能だと考えられています。その例がこちら

  1. 決済
  2. 為替/送金/貯蓄
  3. 証券取引
  4. bitcoin取引
  5. ソーシャルバンキング
  6. 海外送金
  7. トレードファイナンス (貿易金融)
  8. サプライチェーン
  9. マーケットプレイス
  10. ストレージ(データ保管など)
  11. IoT
  12. 市場予測/未来予測
  13. 公共(投票など)
  14. 医療(医療情報)
  15. 認証(デジタルIDなど)
  16. 資産管理(土地登記等の公証など)
  17. 資金調達(クラウドファンディングなど)
  18. 寄付
  19. ポイント/リワード
  20. シェアリング
  21. コミュニケーション(SNSなど)
  22. コンテンツ(ゲームなど)

 

例えば電子書籍なら?

 

フラシカ
フラシカ
今は購入しても本のように売ったりできないよ?

 

でもブロックチェーンの技術を使えばデータとして守られ改ざんやコピーもできないので、インターネット状で中古電子書籍として売ることが可能です。

 

ミミ
ミミ
選挙の投票も不正や改ざんができないので利用できるようになれば明らかに投票率は上昇するでしょうね

 

入門編まとめ

 

フラシカ
フラシカ
今までの内容をまとめてみよう!

 

まずブロックチェーンとは

  1. ブロックチェーン = 仮装通貨ではない
  2. ブロックチェーンは技術ではなく思想である

その仕組みは

  1. 詰めて並べる
  2. みんなで確認する

そのメリットは?

  1. リーダーはいらない
  2. みんなで記録を保つので安心。

ビットコインとは?

仮想通貨の1つでサトシナカモトによって開発された。

 

電子マネーとの違いは?

電子マネはー中央管理型。ビットコインは管理者を必要としない独自の価値を持つお金である。

 

ブロックチェーンの未来は?

通貨だけではなくその他多くのジャンルで利用可能。インターネットに並ぶそれ以上の仕組みだと期待されている。

 

最大の障壁

 

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ここで疑問が浮かびます。2008年にサトシナカモトが学会で論文を発表し2009年にビットコインの運営が開始。

約10年も前です。なぜブロックチェーンの技術は他のジャンルに浸透していかなかったのか?

 

フラシカ
フラシカ
確かに!可能性に満ち溢れたものなのにどうして?

 

この問いに対してはブロックチェーンの本質を辿っていけば自ずと見えてきます。

ブロックチェーンは今までの中央集権型ではなく自立分散型です。要は中央は必要ではないということです。

現社会で言えば中央とは「国」であり、または「巨大企業」もそれに該当します。国や巨大企業からしてみればブロックチェーン の技術は好ましいものではありません。

 

ミミ
ミミ
強者の立場からすれば、ブロックチェーンは邪魔な思想!

 

ブロックチェーンの最大の障壁は「法律」

 

世界を変える技術である故に今の社会ではブロックチェーンの概念をいきなり取り入れることはできません。

その技術を利用するには法律自体を変える必要があるからです。

 

フラシカ
フラシカ
テクノロジーに社会が追いついていないんだ

 

でもワクワクしませんか?

僕は ブロックチェーンにとてつもない可能性を感じてたまりません。

 

  1. 中央のいらない仕組み
  2. 勝者を作らない仕組み
  3. みんなが幸せになる仕組み

 

このブロックチェーンは今虐げられている人たちが中央集権に立ち向かう最強の武器に変わる力があるんです。

まだ先かもしれない…

来年かもしれない…

でもわかっていることは簡単です。

 

ミミ
ミミ
テクノロジーは止まらない!

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フラシカ
フラシカ
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